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高齢運転者の現状

1.高齢ドライバーによる死亡事故が後を絶たない。3月には75歳以上の運転者が免許 を更新する際の認知症対策を強めた改正道交法が施行される。 日刊スポーツ(参考) は、事故が招く悲劇を直視し、運転が困難になった高齢者が免許を返納できる社会のあり方を考える。

2.高齢者の交通事故の特徴 警視庁(参考) 

3.高齢者の四輪運転中の事故 財) 交通事故総合分析セン ター (参考)

近年、高齢運転者の方々の車の運転に関する現状は厳しいと思われま す。
毎日のようにニュース等で交通事故が伝えられる中、その対象は高齢運転者が加害者となっている内容が多く報じられております。
平成26年の全国の交通死亡者数は 4,113人 平成27年は4,117人となっており交通事故の総件数で高齢運転者が関与する交通事故の割合は年々高くなっており総件数の21.5% と なっています。
原因としてはアクセル・ブレーキの踏み間違え、前進 後退の間違え漫然運転、安全不確認などが挙げられます。
これらは、長い間運転をし続けてきての慣れによる気の緩みであったり、自己中心的な運転、高齢による運動機能や認知機能の低下、視覚聴覚などの身体機 能の 低下から至る結果ではないかと考えます。
高齢者による事故を防ぐために平成21年1月より高齢者講習が始まり現在に至るまで事故が増え続けてしまっているという現状は車を運転する人にとって もし ない人にとっても高齢化社会が進む今、真剣に考えなければいけない社会問題の一つではないでしょうか?
平成29年3月から高齢者講習の内容が一部変わります、受講者一人に対する対応時間が多くなりますが果たしてそれだけで解決する問題でしょうか?
私は高齢者講習の指導員として携わってきましたが講習直後は受講者の方々”勉強になりました””気をつけて運転します”と言っていただき一安心。。。 と思 うのですが、しばらくすると講習がどんな内容だったのかも忘れてしまっている方が多くおられるのも分かっています。
免許証の更新、高齢者講習は3年に一度ですがこの3年間は運転者の方々自身の認知、判断での運転になり上記にあるような欠点に気づかないまま運転して いる 可能性がある期間とも言えます。
そこで高齢者講習の内容を元にご自分の運転、またはご家族の運転を定期的に確認をする時間をつくってみてはいかがでしょうか?
3ヶ月に一度、半年一度、1年に一度でも 認知機能、ルール、運転操作のチェックをすることで3年に一度しかない講習に加えることで、より効果的に安 全運 転を維持することができると考えます。

模擬高齢者講習
◉実際の高齢者講習と同じように視力、視野のチェック
◉より実践に近い認知機能検査の実施

運転行動のチェック
◉交通ルールをどれだけ把握されてるかを確認させていただきます
◉実際に運転していただき安全性をチェック
◉総合的なアドバイスをさせていただきます


講習の流れ


受講までの流れ

お申し込み
お電話•本ホームページお問い合わせ入力フォームまたはメールにてお申し込み手続きをお願いいたします
1.お名前 • ご住所 • 電話番号 • メールアドレス • ご年齢 • 性別 • 希望講習(後日にご予約可能) • 希望日時 • 講習車両 • お支払い方法 • 問い合せ種別(メールの場合は必要ありません) • 問い合せ内容をお知らせ頂きます。
2.お電話にてご本人確認、各ご予約確認、 講習車両の確認、お待ち合わせ場所の確認、 お支払い方法確認等を行いご予約が完了いたします。
 お支払いは
 銀行振込の方は講習日2日前までにメールにて記載されている口座へご入金お願いいたします。
 現金の方は講習日当日、初回講習時間前にお支払いいただきます。

電話予約
直接お電話でご予約を取ることができます 
ただし業務多忙の場合留守番電話となりますので、その場合こちらからご連絡いたし ます ので、留守番電話にお電話希望日時をお知らせ頂きます。
1.予約状況を確認し、その場で日時調整いたします。
2.お電話でご予約確定いたします。
 
お問い合わせフォーム•メール予約
お問い合わせフォーム•メールにて希望日時をお知らせ頂きます。
1.ホームページお問い合わせフォームの場合、予約項目にチェックを入れご希望欄 に入 力をお願いします。
  メールの場合、直接希望日時をお知らせください
2.予約状況確認しメールにてご連絡、確定いたします。

ご相談
お問い合わせフォーム•メールにて必須項目: お名前 • ご連絡先 • 問合わせ種別
問合わせ内容をお知らせください 
また、お電話でもご相談を承ります。
  

★当日の講習の流れ

ご自宅もしくは待ち合わせ場所へ指導員が定刻時間10分前までに伺います。
待ち合わせ場所とは、ご近所で公民館•その他施設の個室スペースが借りられる場所をいい、この場合お客様自身でそのスペースを確保していただきます。
 1. 現地にて講習内容及び免許証の確認させていただきます。
 2. お客様に質問票のご記入をお願いいたします(初回のみ)。
 3. 模擬高齢者講習を行います(検査結果の確認含め1時間程度)。
 4. 実車にて目的地を設定し運転行動の確認を行います(講習前に指導員にて補助ブレーキの設置いたします)。
 
 
運転するにあたっての基礎的な確認、説明をします。
○標識、標示など基本的なルールの確認
○運転装置の確認(アクセル、ブレーキペダル ウィンカー等の確認)
○運転操作の確認(運転姿勢、各ペダルの踏み方、ハンドルの回し方等説明)
○安全確認の仕方(発進、右折時など 状況に応じた確認の仕方を説明)

実際に運転をチェックします
 1. まず発進、停止
 2. 右左折
 3. 確認の方法
 4.申込いただいた講習内容
  ご自宅もしくは待ち合わせ場所にて講習終了
  ※原則、講習開始、終了は同じ場所にてお願いいたします※


高齢者講習とは

【講習の対象となる方】
免許証の更新期間が満了する日の年齢が70歳以上で免許の更新を行う方です。なお、75歳以上の方は、講習の前に講習予備検査があります。
 
【講習の受講期間】
免許証の更新期間が満了する日の6か月前から受けることができます。
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注意:更新期間満了日が日曜・祝日の場合はその翌日までとする。
 
【手数料】  
70歳から74歳の方
5,600円(講習手数料のみ)
75歳以上の方
5,850円(検査手数料650円+講習手数料5,200円)
 
【講 習内容(70歳から74歳の方)】
高齢者講習
・ビデオなどで、交通ルールを再確認します。
・機械を使って、動体視力や夜間視力などを測ります。
・車を運転して、指導員から助言を受けます。
・危なかった点などを話し合います。
  
【講習内容(75歳以上の方】
講習予備検査
・検査の結果を講習に役立てます。
高齢者講習
・ビデオなどで、交通ルールを再確認します。
・機械を使って、動体視力や夜間視力などを測ります。
・車を運転して、指導員から助言を受けます。指導員は、検査の結果に基づいて助言します。
 
【講習予備検査の方法とその内容】
講習予備検査は、検査員の説明を受けながら、検査用紙に受検者が記入して行います。
検査では、次の3つの検査項目によって、受検者の記憶力や判断力を判定します。
 

検 査項目 【講習予備検査

1.時間の見当識

【問題1】
検査時における年月日、曜日、時間を 答えます。
 
 
 
 
2.手がかり再生
 
 

4種類のイラストが描かれたボードが4枚提示され、 検査員の説明を受けながら記憶をします。
例)
これは、大砲です。これはオルガンです。
これは、耳です。これは、ラジオです。
 
この中に、楽器があります。それは何ですか?
オルガンですね。
この中に、電気製品があります。それは何ですか?
ラジオですね。
この中に、戦いの武器があります。それは何ですか?
大砲ですね。
この中に、体の一部があります。それは何ですか?
耳ですね。
(以後、同じ要領で全16種類のイラストの説明を聞く。
 
 
【問題2】
別の検査(介入課題)を行います。
 
 

【問題3】
介入課題が終了したあとに、記憶をした イラストをヒント無しで回答します。 (回答用紙に、先程ボードにどんな絵が 描かれていたかを思い出しながら、できるだけ全部書くようにする。)
 
 
 
【問題4】
記憶したイラストをヒント有りで回答します。
(回答用紙には、イラストのヒントが書いてありますので、そのヒントを手がかりに回答する。)
 
ヒントの例:   「戦いの武器」、「楽器」、「体の一部」、「電気製品」など・・
 
 
 
3.時計描画
【問題5】
まず、時計の文字盤を描きます。
次の指定された時刻(例:11時10分) を示す針を、その文字盤の上に描きます。
 
 
【講習予備検査の結果の判定】
検査終了後、採点が行われ、その点数に応じて、「記憶力・判断力が低くなっている方」、「記憶力・判断力が少し低くなっている方」、「記憶力・判断力 に心 配のない方」の3つの分類で判定が行われます。
検査から採点、結果の通知まで、30分程で終わります。
 
【高齢運転者免許更新の流れ】
75歳以上の高齢者講習は、講義(30分)、運転適性検査器材を使用して動体視力や反応速度を測定する講習(1時間)、実際に自動車を運転して行う講 習 (1時間)の3つのカリキュラムで、講習予備検査で判定された結果に基づいた、きめ細かな講習が行われます。
また、検査の結果、「記憶力・判断力が低くなっている」とされ、一定の期間に特定の交通違反(信号無視や一時不停止など)がある場合には、専門医の診 断を 受けなければならず、認知症と診断された場合は、免許が取り消されます。

 

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